『つなぐ菓子店』店主いずよの活動を綴ります。
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Posted by izuyo
 
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おこさまおおよろこびのつなぐ菓子
先日1歳の誕生日を迎えた姪っ子に、
『抹茶とマカダミアナッツのクッキー』をあげました。

yuukatsunagu2.jpg


ひとくちだけね、って、あげたら、、、
むしゃむしゃうれしそうにたべて、
もうひとくち、って手をさしのべてきました。

つなぐ菓子は全体的に甘みを抑えてあり、
とくに、抹茶の苦みがこどもには無理かな、
と思っていましたが、杞憂でした。

姪は卵アレルギーがあるので、
つなぐ菓子だったら、安心してたべられます。

姪のためにも、おいしいお菓子をどんどん生み出していきたいな。


ほかにも、
普段はお菓子を食べない子供が、つなぐ菓子はバクバク食べるよ、
というご報告もちらほらいただいており、うれしい限りです。








Posted by izuyo
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すばらしい音楽と、こどもたちの歓声と。
8月4日、5日に横浜の赤レンガパークで開催された『オーガスタキャンプ2012』。
『つなぐ菓子店』はキッズ&ファミリーゾーンに出店させていただきました。

連日、山崎まさよしさん、スガシカオさん、元ちとせさんなど
すばらしいアーティストさんの音楽を堪能しつつ、
こどもたちと追っかけっこをしたり、
ゆび人形ワークショップに参加させていただいたり。

特にゆび人形作りにはまってしまい、
一日中営業そっちのけでせこせことこしらえていました。

もうすぐ1歳の誕生日を迎える姪っ子にプレゼントしたいと思います。
ららちゃん



『つなぐ菓子店』としては、
4日にいらしていただいたお客様が、
5日にも再来店してくださったのがうれしかったです。

またどこかで、みなさまの笑顔に出会うことができますように!

ありがとうございました。
Posted by izuyo
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偶然の産物
開封して冷蔵庫に入れておいた豆乳が
いつのまにか固まってヨーグルトになっていた。
酸味もくせもなく、クリーミーでまろやかな味わい。

同じ冷蔵庫にはいってた
塩麹やお味噌の麹菌や乳酸菌や酵母のしわざかしら?

牛乳が苦手なわたしは、以前から
自家製の豆乳ヨーグルトを作ろうと思っていたのです。
お米のとぎ汁を発酵させた乳酸菌を豆乳に混ぜてうんぬん、て。
とぎ汁発酵させるの手間だなあ、と思いながら。

それが、たまたま、放っておいた豆乳から勝手にできるなんて!
しかも、とろとろでおいしい。
わっほー。

これまで人類が偶然何かを発見してきた場面における興奮は
こんな感じだったのかなー、と思いを馳せてしまうくらい、
なんだかうれしくてわくわくしました。

つなぐ菓子にもヨーグルトメニューが加えられるかも?
って思ったり。

安定的に豆乳ヨーグルトを作ることができるように、
ちょっと実験してみたいと思います。


Posted by izuyo
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犬も歩けば。
先週の土曜日、浅草のライオンビルで、
とってもすてきな、すてきなイベントがありました。

東日本大震災復興支援チャリティイベント
『&フェスタ(あんどふぇすた)vol.2』。

ライブ&トーク、ワークショップ、おいしいごはんやドリンク、
こだわり雑貨のショップ、チャリティーフリマなど、もりだくさんの内容。

たくさんの方がご来場くださり、
ありがたいことに、『つなぐ菓子』もみるみるうちに、品薄に。

新作の、
『人参といちじくのマフィン』、『マンゴーキャラメルマフィン』、
『黒糖と生姜のチュイール』、『きなこのバーチディダーマ』
もご好評いただきました。

ありがとうございました。


じつは、このイベント、
『TUNAGU SOAP』の千織ちゃんからお誘いいただいた時、
いったんは、お断りしようかと思ったのです。
前日につながる根主催のイベントがあり、
翌日にエネルギーが残っている気がしなかったのです。

お断りのメールを書きながら、
なんか、違うぞ、と違和感を感じ、
翻って、よろしくお願いします、とメールを送信しました。

そういう、直観みたいなものって大事だなー、
としみじみ感じる、いろんな出会いが
この日、そこここに満ちていました。

犬も歩けば、棒にあたる。
わたしも歩けば、感動にぶつかる。

この日、印象的だった出会いがふたつ。

ひとつめは、バセルバジョンというバンド。
ライブを拝見したのですが、
とにかく音を奏でるのがうれしくってたのしくって仕方ない、
ってな感じの表情で、冬の空のような、乾いた透明な音を紡ぎだしていました。

わーお、このバンドすきだなー、
と思っていたら、ライブ後、話せる機会があり、
わたしの思いを伝えました。

そして、勢い余って、次回の『つながる市場』に出演交渉してしまいました!
うれしいことに、快諾いただきました。
春になったらまた、自然いっぱいの小川町(埼玉県)で、
ゆっくり遊べる『つながる市場』を開催します。

楽しみです。

そして、ふたつめのぐっとくる出会いは、
チャリティーフリマにころがっていました。

ふらーっと見た本のコーナーで
『調理場という戦場』というタイトルを見つけ、
料理人のはしくれとして、興味が湧き、手にとりました。
少し読み進めたら、これはすごい力のある本だ、ということがグオーっと伝わってきて、
すぐに購入しました。

『調理場という戦場 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論』
朝日新聞社

高級フレンチレストランのシェフによる、
熱くてまっすぐな、経験から絞り出された本当の言葉が詰まっている本です。
自分の姿勢を正されます。
即効性があります。
やる気がでます。

実は、調理師の専門学校に通っていた時、
友人と『コート・ドール』で食事をしたことがあります。

料理を勉強してます、という私たちに、
サービスの方が、斉須シェフを紹介してくださり、
シェフは、気さくに厨房を案内しながら、自分の経験を話してくださいました。

まだ、料理界の入り口にも立っていなかった私は、
このことがとってもうれしかったのを覚えています。

そんな6~7年前のことが、まざまざと思い出されて、
いろんなつながりがまわりまわってつながってくる不思議にじんわりして、
あつくて、あたたかい、真摯な気持ちに満たされました。

長くなりましたが、
出会ったすべてにありがとう、です。
Posted by izuyo
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あんずのタルト、夕日のかけらを焼きこみました。
20111230あんずのタルト

昨年の6月、
いつもお世話になっている農家さんの果樹園で
大量のあんずを収穫しました。

欲張ってキャリーバッグいっぱいに詰め込んだあんずと、
その後2~3日格闘してました。

見かけは無骨な無農薬のあんず、
そのまま食べてもやめられなくなるほどおいしい。
でも手を加えると、そのおいしさがぎゅーっと凝縮して、
こたえられないおいしさになる。

つまみ食いしながら、せこせこと
ジャムやコンポートをつくり、
あんずジュースやあんず酒を仕込みました。

その間、そこいらじゅうに甘酸っぱい香りがほわーっと漂い、
太陽みたいなオレンジ色がキッチンを彩りました。

出来上がったあんずの加工品は、
ヨーグルトに混ぜたり、
パンにつけたり、
お菓子に焼きこんだり、
冷たい炭酸と合わせたり、
紅茶に入れたり。

夏から秋、そして冬へと、季節を越えて大活躍です。

さて、今回は、
夕日のかけらみたいなあんずのコンポートでタルトを作りました。

しっかり焼きこんだ甘さ控えめあっさりさくさくタルト生地に
アーモンドプードルベースの生地を敷きこみ、
あんずのコンポートとくるみとアーモンドを並べてオーブンへ。
そして焼き上がりにはあんずジャムを塗って、ピカピカにおめかし。

バターや卵の入らない素朴なタルトに
ジューシーで甘酸っぱいあんずが華やかさをプラスして、
おもたせにぴったりのお菓子になりました。






Posted by izuyo
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